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雨戸(シャッターBOX)のリフォーム料金と注意点

社長

高知県では、近年台風の上陸が激減していますが、台風と言えば雨戸を連想される方は多いと思います。

このページでは、雨戸、シャッターボックスのリフォームについて紹介しています。

雨戸とシャッターの違い

雨戸は従来から見られる、窓ガラスの防風、防雨、防犯、遮光、目隠しを目的とした横引きの部材で数枚に分かれています。

シャッターは最近の新築住宅よく見られ、防風、防雨、防犯、遮光、目隠し、通風、採光を目的とした竪引きの一枚の部材です。

雨戸とは

従来からある窓の保護を主目的とした横引きの物で、メリットは室内側からしか開錠出来ないので、防犯性能に優れている点です。

さらに、素材やデザインも豊富で木製や鉄製、アルミ製等多くの材質とデザインが選択出来ます。

デメリットは数枚に及ぶ為、収納場所を取る事や古くなると出し入れに力が必要になる事が挙げられます。

リフォームをするタイミングは、表面の保護塗料のチョーキング等の劣化が見られるときや、鉄製の雨戸の場合は塩害による表面の腐食、木製の場合は変形や腐食等が発生したときです。

シャッターとは

近年の住宅では、窓ガラスを保護する目的の部材は縦引きのシャッターになっています。

メリットは雨戸に比べ場所を取らない事や、建物のデザインにマッチした商品が多い事です。

また、シャッターの方が出し入れも簡単です。

デメリットは、火事等の非常時に、屋外に脱出し難い事が挙げられます。

リフォームをするタイミングは、表面の保護塗料がチョーキング等の経年劣化が見られる場合や、出し入れがし難くくなった時などです。

手動シャッターと電動シャッターの違い
手動シャッターと電動シャッターの違いは、文字通り、開閉方法が手動であるか、電動であるかの違いです。

電動シャッターの注意点は自動で開け閉めができる反面、物が挟まったり巻き込んだりする恐れがある事です。(安全装置がついている場合もありますが、絶対に安全とは言えません)

雨戸(シャッターBOX)のリフォーム方法と費用

塗り替え

下地に応じた適切な下地処理を行い、下塗り、中塗り、上塗りの工程で作業を行います。

吹付け塗装の場合は、塗料の飛散に十分注意して養生を行う必要があります。

施工費用は1枚(1700mm×2000mm程度)3,500円~5,000円位です。

交換

交換となれば工事日数(1日~数日)も長くなり、費用面でも高額になってしまいますので、交換になる前に定期的な点検が必要です。

施工費用は、40,000円~場合によっては数十万円になる事もあります。

雨戸(シャッターBOX)をリフォームするときの注意点

2階の雨戸(シャッター)をリフォーム

2階の雨戸(シャッター)をリフォームする場合は足場が必要になる為、足場代金の方が高額になる場合もあります。

塗装工事等で足場をかける際は、一緒に施工する事をお勧めいたします。

防犯性

防犯性の観点から言うと、留守中にシャッターを閉めたままにすると、留守という事に気づかれてしまう可能性があります。

採光の視点からも、留守中にシャッターを閉める習慣を避けた方が安全な場合があります。

まとめ

意外と雨戸(シャッター)について、気にされていない方も多いのではないでしょうか?

このページをきっかけに、一度点検していただければ幸いです。

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